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	<title>むチュー刑事</title>
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	<description>懲怒街物語 こりどがいものがたり</description>
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		<title>未だ輝く実録映画の金字塔、仁義なき戦いシリーズ。 広島弁の台詞が耳に残る、男のロマン</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 02:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[toeich]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[かめぽん]]></category>

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		<description><![CDATA[気がつけば桜は満開、春爛漫な今日この頃。 かめぽん宅は連れ合い共々仁義なき戦いシリーズは大好き。 DVDボックスも持っているのだが、放映されるとついつい観ちゃう。 先月から放映されているのは「3か月連続放送！『仁義なき戦い』シリーズ」。 今月は代理戦争と頂上作戦の2本。 かめぽんご贔屓の松永（成田三樹夫さん）が去る代理戦争は大好きな作品。 連れ合いは小林旭さん演じる武田贔屓。 傑作と言われる本作をぜひ堪能して。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 今月の東映チャンネルも盛りだくさん。 ＴＶ初放映の作品も含め放映する「劇場版 仮面ライダー、スーパー戦隊作品をTV初放送！【スーパーヒーローMAX 春の陣】」。 中でも「仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者」「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード」はＴＶ初放映。 東映作品の中でも女性が主役の作品が中心な「生誕100年記念【東映映画化作品一挙放送！小説家・宮尾登美子の世界】」。 「鬼龍院花子の生涯 4Kリマスター版」や「陽暉楼」など映画館で観た懐かしい作品も。 今月、かめぽんが一番気になるのは「武道映画スペシャル」。 かめぽん父は空手の師範で、他にも柔道、合気道の有段者。 小学校に上がるまで、お父さんはもれなく板や瓦を割れると思ってました。 よく父と武道映画を観に行ったことが思い出されます。 他にも時代劇、任侠モノ、特撮と今月も幅広くラインナップ。 今月もわくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>気がつけば桜は満開、春爛漫な今日この頃。<br />
かめぽん宅は連れ合い共々仁義なき戦いシリーズは大好き。<br />
DVDボックスも持っているのだが、放映されるとついつい観ちゃう。<br />
先月から放映されているのは「3か月連続放送！『仁義なき戦い』シリーズ」。<br />
今月は代理戦争と頂上作戦の2本。<br />
かめぽんご贔屓の松永（成田三樹夫さん）が去る代理戦争は大好きな作品。<br />
連れ合いは小林旭さん演じる武田贔屓。<br />
傑作と言われる本作をぜひ堪能して。</p>
<p><a href="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/202604.jpg" rel="lightbox[1919]"><img class="alignleft size-full wp-image-1920" src="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/202604.jpg" alt="202604" width="330" height="421" /></a></p>
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<p>今月の東映チャンネルも盛りだくさん。<br />
ＴＶ初放映の作品も含め放映する「劇場版 仮面ライダー、スーパー戦隊作品をTV初放送！【スーパーヒーローMAX 春の陣】」。<br />
中でも「仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者」「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード」はＴＶ初放映。<br />
東映作品の中でも女性が主役の作品が中心な「生誕100年記念【東映映画化作品一挙放送！小説家・宮尾登美子の世界】」。<br />
「鬼龍院花子の生涯 4Kリマスター版」や「陽暉楼」など映画館で観た懐かしい作品も。<br />
今月、かめぽんが一番気になるのは「武道映画スペシャル」。<br />
かめぽん父は空手の師範で、他にも柔道、合気道の有段者。<br />
小学校に上がるまで、お父さんはもれなく板や瓦を割れると思ってました。<br />
よく父と武道映画を観に行ったことが思い出されます。<br />
他にも時代劇、任侠モノ、特撮と今月も幅広くラインナップ。</p>
<p>今月もわくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜</p>
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		<title>東映テレビドラマLEGACY　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第53回「シリーズ・男の決断　あざやかな逆転」</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 01:53:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[２年半ぶりにお届けする「東映テレビドラマLEGACY」。第52回『藤子不二雄の夢カメラ』に続き、今回は『金融腐蝕列島』シリーズなどの経済小説で知られる、高杉良先生の『会社蘇生』をドラマ化した『あざやかな逆転』をご紹介します。 『あざやかな逆転』は、1988年の秋から1989年の春まで、テレビ朝日の日曜夜８時枠で編成されていた『シリーズ・男の決断』の１本として、1988年12月４日～25日まで、全４話で放送されました。 この『シリーズ・男の決断』は、１タイトルを１ヵ月かけて放送するスタイルが基本でした。第１弾は、10月放送の『ザ・ディーラー』。この作品の主演が沢田研二さんだったため年内に放送された３タイトルの主題歌は継続して「Stranger～Only Tonight～」（作詞：阿久悠、作曲：大野克夫、歌：沢田研二）が使用されました。11月放送の第２弾は、渡瀬恒彦さん主演の『企業家サラリーマン　赤い辞令・黒い疑惑』。そして第３弾が本作です。 原作『会社蘇生』は、1984年、戦後第３位の記録となる1250億円の負債を抱えて会社更生法に基づく更生手続の開始を申請し、倒産した大沢商会が、保全管理人となった三宅省三弁護士を中心とする人々の奮闘により、西武百貨店を中核としたセゾングループの一員となって再建されていった実話を基にした経済小説です。1987年にハードカバー版、1988年の秋に文庫版が発売されました。 原作版のタイトル、そしてドラマ版のタイトルからも想像がつくように、本作は、再建が不可能だと思われていた商社が奇跡の再生を果たすまでを描いています。全４話なので、本編はトータルで概ね３時間弱といったところですが、ナレーションの多用などで、かなり密度の濃い展開となっており、通して観れば、１本の大作映画を観たような満足度を味わえると思います。 老舗の総合商社、小川商会が総額1100億円という多額の負債を抱え、裁判所に会社更生法の適用を申請しました。東京地裁の千葉判事（御木本伸介）は、保全管理人として、宮野英一郎弁護士（林隆三）を指名します。 小川商会は商社という性格上、「扱う商品」の魅力はあっても、会社自体のブランド力は弱いという問題がありました。商品のメーカーとしては、「どうしても小川商会でないと」という理由もなかったのです。当然、このチャンスに、ライバル商社も動き始めます。再建を目指しても、その過程で大手メーカーが離れてしまっては、以前のような売上を確保することはできません。 再建の可能性には、多くの社員も懐疑的でした。しかし宮野弁護士は小川商会に可能性を感じ、同じ弁護士事務所の沢田弁護士（山口果林）、今西弁護士（西田健）にも協力を依頼して、保全管理人の役目を引き受けることにしました。 保全管理人には実質的に社長と同様の権限が与えられます。倒産した時点での社長だった小川（石浜朗）に代わり、今後の小川商会の方向性について、繊細かつ重大な判断を求められていく宮野弁護士たち。最も大きな懸案は、主要な取引先をつなぎ止めつつ、これだけの負債を抱えた会社を支援してくれるスポンサーを見つけることでした。なんといっても、宮野弁護士たちの双肩には、大勢の従業員や、その家族の人生がかかっているのです。 しかし、宮野たちは具体的な再建策を示すことで、ネガティブになっていた社員たちの心を動かしていきます。そして、旧経営陣の力を借りながら、スポンサー探しに奔走。一方では、ライバル商社「丸商」が、小川商会の主要な取引先を切り崩していこうと画策しています。熾烈な情報戦が展開される中で、宮野たちに勝機は訪れるのでしょうか……？ 小川商会の社員の中では、スポーツ用品を担当してきた高木（野口五郎）や、優秀な秘書だった山本圭子（片平なぎさ）らがフィーチャーされます。圭子の恋人（岡本富士太）は、なんと「丸商」に勤めており、上司の田辺（高橋悦史）の指示で、圭子から執拗に小川商会の状況を聞き出そうとするのでした。 全体にテンポが良く、第１話だけでも多くのキャラクターが登場し、視聴者側には豊富な情報が提示されるのですが、第２話以降も全く飽きさせません。内藤武敏さん、中村竹弥さん、仲谷昇さん、菅貫太郎さんといった名優たちが、それぞれ「適材適所」で姿を見せ、豪華な仕上がりとなっています。テレビ草創期の時代劇スターだった中村竹弥さんは当時70歳。1990年に惜しくも71歳で世を去っており、最晩年の出演作のひとつとして、本作は貴重な存在です。 テレビ朝日の担当プロデューサーは高橋正樹さん、監督は野田幸男さんということで、東映チャンネルで放送中の『特捜最前線』ファンにも観ていただきたい本作。昭和末期の日本社会の雰囲気も、感じていただけると思います！ 文／浮間舟人（Light Army） &#160; &#160; あざやかな逆転（全４話） 第１話・第２話 2026年３月13日（金）15：00～17：00、３月20日（金）９：00～11：00放送 第３話・第４話 2026年３月20日（金）15：00～17：00、３月27日（金）９：00～11：00放送]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>２年半ぶりにお届けする「東映テレビドラマLEGACY」。第52回『藤子不二雄の夢カメラ』に続き、今回は『金融腐蝕列島』シリーズなどの経済小説で知られる、高杉良先生の『会社蘇生』をドラマ化した『あざやかな逆転』をご紹介します。<br />
『あざやかな逆転』は、1988年の秋から1989年の春まで、テレビ朝日の日曜夜８時枠で編成されていた『シリーズ・男の決断』の１本として、1988年12月４日～25日まで、全４話で放送されました。<br />
この『シリーズ・男の決断』は、１タイトルを１ヵ月かけて放送するスタイルが基本でした。第１弾は、10月放送の『ザ・ディーラー』。この作品の主演が沢田研二さんだったため年内に放送された３タイトルの主題歌は継続して「Stranger～Only Tonight～」（作詞：阿久悠、作曲：大野克夫、歌：沢田研二）が使用されました。11月放送の第２弾は、渡瀬恒彦さん主演の『企業家サラリーマン　赤い辞令・黒い疑惑』。そして第３弾が本作です。<br />
原作『会社蘇生』は、1984年、戦後第３位の記録となる1250億円の負債を抱えて会社更生法に基づく更生手続の開始を申請し、倒産した大沢商会が、保全管理人となった三宅省三弁護士を中心とする人々の奮闘により、西武百貨店を中核としたセゾングループの一員となって再建されていった実話を基にした経済小説です。1987年にハードカバー版、1988年の秋に文庫版が発売されました。<br />
原作版のタイトル、そしてドラマ版のタイトルからも想像がつくように、本作は、再建が不可能だと思われていた商社が奇跡の再生を果たすまでを描いています。全４話なので、本編はトータルで概ね３時間弱といったところですが、ナレーションの多用などで、かなり密度の濃い展開となっており、通して観れば、１本の大作映画を観たような満足度を味わえると思います。</p>
<p>老舗の総合商社、小川商会が総額1100億円という多額の負債を抱え、裁判所に会社更生法の適用を申請しました。東京地裁の千葉判事（御木本伸介）は、保全管理人として、宮野英一郎弁護士（林隆三）を指名します。<br />
小川商会は商社という性格上、「扱う商品」の魅力はあっても、会社自体のブランド力は弱いという問題がありました。商品のメーカーとしては、「どうしても小川商会でないと」という理由もなかったのです。当然、このチャンスに、ライバル商社も動き始めます。再建を目指しても、その過程で大手メーカーが離れてしまっては、以前のような売上を確保することはできません。<br />
再建の可能性には、多くの社員も懐疑的でした。しかし宮野弁護士は小川商会に可能性を感じ、同じ弁護士事務所の沢田弁護士（山口果林）、今西弁護士（西田健）にも協力を依頼して、保全管理人の役目を引き受けることにしました。<br />
保全管理人には実質的に社長と同様の権限が与えられます。倒産した時点での社長だった小川（石浜朗）に代わり、今後の小川商会の方向性について、繊細かつ重大な判断を求められていく宮野弁護士たち。最も大きな懸案は、主要な取引先をつなぎ止めつつ、これだけの負債を抱えた会社を支援してくれるスポンサーを見つけることでした。なんといっても、宮野弁護士たちの双肩には、大勢の従業員や、その家族の人生がかかっているのです。<br />
しかし、宮野たちは具体的な再建策を示すことで、ネガティブになっていた社員たちの心を動かしていきます。そして、旧経営陣の力を借りながら、スポンサー探しに奔走。一方では、ライバル商社「丸商」が、小川商会の主要な取引先を切り崩していこうと画策しています。熾烈な情報戦が展開される中で、宮野たちに勝機は訪れるのでしょうか……？</p>
<p>小川商会の社員の中では、スポーツ用品を担当してきた高木（野口五郎）や、優秀な秘書だった山本圭子（片平なぎさ）らがフィーチャーされます。圭子の恋人（岡本富士太）は、なんと「丸商」に勤めており、上司の田辺（高橋悦史）の指示で、圭子から執拗に小川商会の状況を聞き出そうとするのでした。<br />
全体にテンポが良く、第１話だけでも多くのキャラクターが登場し、視聴者側には豊富な情報が提示されるのですが、第２話以降も全く飽きさせません。内藤武敏さん、中村竹弥さん、仲谷昇さん、菅貫太郎さんといった名優たちが、それぞれ「適材適所」で姿を見せ、豪華な仕上がりとなっています。テレビ草創期の時代劇スターだった中村竹弥さんは当時70歳。1990年に惜しくも71歳で世を去っており、最晩年の出演作のひとつとして、本作は貴重な存在です。<br />
テレビ朝日の担当プロデューサーは高橋正樹さん、監督は野田幸男さんということで、東映チャンネルで放送中の『特捜最前線』ファンにも観ていただきたい本作。昭和末期の日本社会の雰囲気も、感じていただけると思います！</p>
<p>文／浮間舟人（Light Army）</p>
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<p>あざやかな逆転（全４話）<br />
第１話・第２話<br />
2026年３月13日（金）15：00～17：00、３月20日（金）９：00～11：00放送<br />
第３話・第４話<br />
2026年３月20日（金）15：00～17：00、３月27日（金）９：00～11：00放送</p>
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		<title>東映テレビドラマLEGACY  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第52回「藤子不二雄の夢カメラ」</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 00:54:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[なんと２年半ぶりとなります「東映テレビドラマLEGACY」。東映チャンネルで放送される「昭和のテレビドラマ」についての紹介コラムで、2019年から４年間にわたって連載しておりました。 第50回を迎えたところでお休みをいただき、その後は番外編として、2023年９月に『ダブル・パニック’90　ロス警察大捜査線！』をご紹介（なぜ番外編だったかというと、この作品の放送が「平成」初期だったためです）。当時の原稿を読み返すと『仮面ライダーガッチャード』の放送開始について触れていたりして、時間の流れを感じます。 今回、突然の「復活版」でご紹介させていただくのは、1988年という、実質的な「昭和最後の年」に放送された２作品です。まず第52回は『藤子不二雄の夢カメラ』。そのタイトル通り、藤子・Ｆ・不二雄先生の「異色短編集」が原作となっています。 もともと、この作品は『月曜ドラマランド』の１作として、1986年と1987年に、各３話構成のオムニバス・ドラマとして放送された経緯があります。２回とも「ひなまつり」の時期の放送でした。1986年版の主演は中山美穂さん、荻野目洋子さん、小泉今日子さん。1987年版の主演は南野陽子さん、富田靖子さん、三田寛子さんでした。まさに「80年代のトップアイドル」たちが「競演」した、いまから思えば夢のようなドラマだったのです。そして脚本も、1986年版では金子成人さん、松原敏春さん、市川森一さん。1987年版では松木ひろしさん、中島丈博さん、山元清多さん。当時の一線級のシナリオライターの方々が、腕を競っていました。個人的には、市川森一さん脚本、久世光彦さん演出による、1986年版の第３話「じゃんけんぽん」（主演：小泉今日子さん）の、衝撃のラストシーンが印象に残っています。 『月曜ドラマランド』は、1987年の秋に終了。そのため、1988年の『夢カメラ』は幻と消えたかに思われましたが、なんと、全５話の連続ドラマとして、装いも新たに制作されることになりました。前２作は、久世光彦さんが創業した「KANOX」による制作でしたが、連続ドラマ版の担当は東映。しかも、あの『スケバン刑事』シリーズのスタッフが手がけることになったのです。主演は「おニャン子クラブ」の一員としてデビューした渡辺美奈代さん。当時、歌手デビューから５曲連続でオリコン１位（86～87年）というのは新記録でした。1987年の秋に「おニャン子クラブ」は解散となりましたが、渡辺さんは歌手・俳優・タレントとしての活動を続行。連続ドラマ版の『夢カメラ』は、記念すべき初主演作となりました。 物語の舞台は、東京の下町。高校生の篠崎美奈代（渡辺美奈代）は、10年前に母（石井めぐみ）を亡くし、写真館を経営する父（蟹江敬三）と２人で暮らしていました。ある日、写真館兼自宅の中に、謎の部屋が出現。そこには、さまざまな種類のカメラが並べられていました。どのカメラにも、人間の想像を超えた能力が秘められており、美奈代はそれらのカメラで、不思議な経験をしていくことになるのでした……。 「連続ドラマ」とはいっても、オムニバス・ドラマ版のときと同様に、ストーリーとしては一話完結。ある意味では、その回に登場する「カメラ」が主役でした。第１話は「恋人カメラ」。そこから「タイムカメラ」「もしもカメラ」「恐怖カメラ」と続き、最終回「さよなら夢カメラたち」で、物語は幕を閉じます。主人公の級友を演じるのは杉浦幸さんと若林志穂さん。メインの女性キャラクターが３人登場するというのは、『スケバン刑事Ⅱ』（85年）から『スケバン刑事Ⅲ』（86年）、『少女コマンドーいづみ』（87年）の流れを汲んでいました。 第１話「恋人カメラ」では、美奈代の級友・アツコ（杉浦幸）に危機が訪れます。美奈代やアツコが憧れを抱くイケメン青年を演じたのは、保阪尚輝（現：保阪尚希）さん。杉浦さんと保阪さんは本作以前に大映テレビ『このこ誰の子？』（86年）で共演していましたが、その作品でのショッキングなシーンを再現したような描写があり、驚かされます。アツコの母親役は、『スケバン刑事Ⅱ』で麻宮サキ＝五代陽子（南野陽子）の母・道子を演じていた泉晶子さん。この第１話では、小泉今日子さんも意外な形で出演（？）しており、オムニバス・ドラマ版へのオマージュの意味もあったのかもしれません。 第２話「タイムカメラ」は、美奈代が1964年にタイムスリップして、まだ生きていたころの（父と結婚前の）母と会う話。蟹江敬三さんが、「現在の美奈代の父」「20年前の美奈代の父」「20年前の美奈代の祖父」の三役を演じ分けているのが見どころです。限定的な描写ではありますが、「1964年の東京」を映像で再現している点もポイント。2026年の24年前といえば2002年で、日韓ワールドカップが開催された年ですが、同じ24年でも、1988年から1964年のほうが「時間の距離」を感じてしまうのは筆者だけでしょうか……。 第３話「もしもカメラ」では、美奈代が突然、大金持ちになってしまいます。どことなく原作版の「ヨドバ氏」（オムニバス・ドラマ版ではイッセー尾形さんが演じていました）を思わせるような怪しい人物・マイケル伊藤を団時朗さんが好演。かつての『帰ってきたウルトラマン』（71年）の主人公・郷秀樹のような「二枚目」ではなく、東映の『ロボット８ちゃん』（81年）など、一連の不思議コメディーシリーズで見せていたような、コミカルなテイストの演技が魅力を放っています。 第４話「恐怖カメラ」は、なぜか以前に発売されていたＶＨＳでは唯一、収録されていなかったエピソード。美奈代の父が恐ろしい形相でチェーンソーを持ち……というシチュエーションが登場します。80年代後半にはすっかり「邦画界を代表する名バイプレーヤー」という地位を確立していた蟹江敬三さんですが、わずか数年前＝80年代初頭までの蟹江さんの代表作といえば『Ｇメン’75』の凶悪犯・望月源治だっただけに、多くの視聴者は（もしかしたらご本人も？）、あの「手斧を持った殺人鬼」を思い出したのではないでしょうか。 そして第５話＝最終回では、カメラたちとの切ない「別れ」が描かれます。美奈代が数奇な出会いを果たす、イケメンの「藤巻和也」を演じているのは、なんと当時、正式デビュー前だった、後の有名俳優です。誰なのかは、ぜひ映像でご確認ください。 次回＝第53回も、近日アップ予定。同じく３月に放送される「昭和テレビドラマ」をご紹介します。引き続き、お付き合いください！ 文／浮間舟人（Light Army） 藤子不二雄の夢カメラ（全５話一挙放送） 放送日時 2026年３月11 日(水)18:00-20:30 2026年３月25 日(水)12:30-15:00]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>なんと２年半ぶりとなります「東映テレビドラマLEGACY」。東映チャンネルで放送される「昭和のテレビドラマ」についての紹介コラムで、2019年から４年間にわたって連載しておりました。<br />
第50回を迎えたところでお休みをいただき、その後は番外編として、2023年９月に『ダブル・パニック’90　ロス警察大捜査線！』をご紹介（なぜ番外編だったかというと、この作品の放送が「平成」初期だったためです）。当時の原稿を読み返すと『仮面ライダーガッチャード』の放送開始について触れていたりして、時間の流れを感じます。<br />
今回、突然の「復活版」でご紹介させていただくのは、1988年という、実質的な「昭和最後の年」に放送された２作品です。まず第52回は『藤子不二雄の夢カメラ』。そのタイトル通り、藤子・Ｆ・不二雄先生の「異色短編集」が原作となっています。<br />
もともと、この作品は『月曜ドラマランド』の１作として、1986年と1987年に、各３話構成のオムニバス・ドラマとして放送された経緯があります。２回とも「ひなまつり」の時期の放送でした。1986年版の主演は中山美穂さん、荻野目洋子さん、小泉今日子さん。1987年版の主演は南野陽子さん、富田靖子さん、三田寛子さんでした。まさに「80年代のトップアイドル」たちが「競演」した、いまから思えば夢のようなドラマだったのです。そして脚本も、1986年版では金子成人さん、松原敏春さん、市川森一さん。1987年版では松木ひろしさん、中島丈博さん、山元清多さん。当時の一線級のシナリオライターの方々が、腕を競っていました。個人的には、市川森一さん脚本、久世光彦さん演出による、1986年版の第３話「じゃんけんぽん」（主演：小泉今日子さん）の、衝撃のラストシーンが印象に残っています。</p>
<p>『月曜ドラマランド』は、1987年の秋に終了。そのため、1988年の『夢カメラ』は幻と消えたかに思われましたが、なんと、全５話の連続ドラマとして、装いも新たに制作されることになりました。前２作は、久世光彦さんが創業した「KANOX」による制作でしたが、連続ドラマ版の担当は東映。しかも、あの『スケバン刑事』シリーズのスタッフが手がけることになったのです。主演は「おニャン子クラブ」の一員としてデビューした渡辺美奈代さん。当時、歌手デビューから５曲連続でオリコン１位（86～87年）というのは新記録でした。1987年の秋に「おニャン子クラブ」は解散となりましたが、渡辺さんは歌手・俳優・タレントとしての活動を続行。連続ドラマ版の『夢カメラ』は、記念すべき初主演作となりました。<br />
物語の舞台は、東京の下町。高校生の篠崎美奈代（渡辺美奈代）は、10年前に母（石井めぐみ）を亡くし、写真館を経営する父（蟹江敬三）と２人で暮らしていました。ある日、写真館兼自宅の中に、謎の部屋が出現。そこには、さまざまな種類のカメラが並べられていました。どのカメラにも、人間の想像を超えた能力が秘められており、美奈代はそれらのカメラで、不思議な経験をしていくことになるのでした……。<br />
「連続ドラマ」とはいっても、オムニバス・ドラマ版のときと同様に、ストーリーとしては一話完結。ある意味では、その回に登場する「カメラ」が主役でした。第１話は「恋人カメラ」。そこから「タイムカメラ」「もしもカメラ」「恐怖カメラ」と続き、最終回「さよなら夢カメラたち」で、物語は幕を閉じます。主人公の級友を演じるのは杉浦幸さんと若林志穂さん。メインの女性キャラクターが３人登場するというのは、『スケバン刑事Ⅱ』（85年）から『スケバン刑事Ⅲ』（86年）、『少女コマンドーいづみ』（87年）の流れを汲んでいました。<br />
第１話「恋人カメラ」では、美奈代の級友・アツコ（杉浦幸）に危機が訪れます。美奈代やアツコが憧れを抱くイケメン青年を演じたのは、保阪尚輝（現：保阪尚希）さん。杉浦さんと保阪さんは本作以前に大映テレビ『このこ誰の子？』（86年）で共演していましたが、その作品でのショッキングなシーンを再現したような描写があり、驚かされます。アツコの母親役は、『スケバン刑事Ⅱ』で麻宮サキ＝五代陽子（南野陽子）の母・道子を演じていた泉晶子さん。この第１話では、小泉今日子さんも意外な形で出演（？）しており、オムニバス・ドラマ版へのオマージュの意味もあったのかもしれません。<br />
第２話「タイムカメラ」は、美奈代が1964年にタイムスリップして、まだ生きていたころの（父と結婚前の）母と会う話。蟹江敬三さんが、「現在の美奈代の父」「20年前の美奈代の父」「20年前の美奈代の祖父」の三役を演じ分けているのが見どころです。限定的な描写ではありますが、「1964年の東京」を映像で再現している点もポイント。2026年の24年前といえば2002年で、日韓ワールドカップが開催された年ですが、同じ24年でも、1988年から1964年のほうが「時間の距離」を感じてしまうのは筆者だけでしょうか……。<br />
第３話「もしもカメラ」では、美奈代が突然、大金持ちになってしまいます。どことなく原作版の「ヨドバ氏」（オムニバス・ドラマ版ではイッセー尾形さんが演じていました）を思わせるような怪しい人物・マイケル伊藤を団時朗さんが好演。かつての『帰ってきたウルトラマン』（71年）の主人公・郷秀樹のような「二枚目」ではなく、東映の『ロボット８ちゃん』（81年）など、一連の不思議コメディーシリーズで見せていたような、コミカルなテイストの演技が魅力を放っています。<br />
第４話「恐怖カメラ」は、なぜか以前に発売されていたＶＨＳでは唯一、収録されていなかったエピソード。美奈代の父が恐ろしい形相でチェーンソーを持ち……というシチュエーションが登場します。80年代後半にはすっかり「邦画界を代表する名バイプレーヤー」という地位を確立していた蟹江敬三さんですが、わずか数年前＝80年代初頭までの蟹江さんの代表作といえば『Ｇメン’75』の凶悪犯・望月源治だっただけに、多くの視聴者は（もしかしたらご本人も？）、あの「手斧を持った殺人鬼」を思い出したのではないでしょうか。<br />
そして第５話＝最終回では、カメラたちとの切ない「別れ」が描かれます。美奈代が数奇な出会いを果たす、イケメンの「藤巻和也」を演じているのは、なんと当時、正式デビュー前だった、後の有名俳優です。誰なのかは、ぜひ映像でご確認ください。<br />
次回＝第53回も、近日アップ予定。同じく３月に放送される「昭和テレビドラマ」をご紹介します。引き続き、お付き合いください！</p>
<p>文／浮間舟人（Light Army）</p>
<p>藤子不二雄の夢カメラ（全５話一挙放送）<br />
放送日時<br />
2026年３月11 日(水)18:00-20:30<br />
2026年３月25 日(水)12:30-15:00</p>
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		<title>2026年の幕開けです。 去年は初の女性宰相誕生。東映チャンネルも強い美女がそろい踏み</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 10:12:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[かめぽん]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 お正月はいかがお過ごしでしたか。 かめぽんはフクブクラーなので、福袋開封を楽しく行っていました。 でも、微妙に物価高のせいか、お得度が去年より下回っているのを感じております。 世知辛いなあ。 さて、そんな世間の風を吹き飛ばすように、東映チャンネルの幕開けは強い女の映画が目白押し。 「一挙放送！『極道の妻たち』」では志麻さんを始め、十朱幸代さん、三田佳子さんの姐さんも含め一挙に。 「連続放送！緋牡丹博徒 スペシャルVol.2」では牡丹の花のように美しい藤純子さんのお竜さんの作品を3本ラインナップ。 「連続放送！『女囚さそり』シリーズ Vol.4」ではクールビューティーな梶芽衣子さんも堪能できます。 世は女性の時代、女性主演の映画をご堪能あれ。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 今月の東映チャンネルも盛りだくさん。 昨年、かめぽん大ショックだったのは戦隊ヒーローモノの終焉というニュースでした。 幸い、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が放映とのことで、東映特撮シリーズはこれからも続くと聞きホッとしました。 そこで今月は「卒業イベントTV初放送！『ヨドンナ』三部作一挙放送！！【スーパーヒーローCLIMAX】」を放映。 しみじみと戦隊ものを味わうことができる。 また、年明けは明るく「初笑い コメディ映画特集」も。 「ヤングおー!おー!日本のジョウシキでーす」「下落合焼とりムービー」など7本を放映。 また渋いラインナップは「生誕100年　名バイプレイヤー・天本英世 特集」として3作品放映。 死神博士、妖術師アークマン、太公母ダーク…天本さんが演じた役で作品が分かる人はかなりな通。 アニメ、特撮、任侠モノ、時代劇等々、午年も個性あふれる作品を放映。 今年もわくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
お正月はいかがお過ごしでしたか。<br />
かめぽんはフクブクラーなので、福袋開封を楽しく行っていました。<br />
でも、微妙に物価高のせいか、お得度が去年より下回っているのを感じております。<br />
世知辛いなあ。<br />
さて、そんな世間の風を吹き飛ばすように、東映チャンネルの幕開けは強い女の映画が目白押し。<br />
「一挙放送！『極道の妻たち』」では志麻さんを始め、十朱幸代さん、三田佳子さんの姐さんも含め一挙に。<br />
「連続放送！緋牡丹博徒 スペシャルVol.2」では牡丹の花のように美しい藤純子さんのお竜さんの作品を3本ラインナップ。<br />
「連続放送！『女囚さそり』シリーズ Vol.4」ではクールビューティーな梶芽衣子さんも堪能できます。<br />
世は女性の時代、女性主演の映画をご堪能あれ。</p>
<p><a href="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2026/01/202601.jpg" rel="lightbox[1901]"><img class="alignleft size-full wp-image-1902" src="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2026/01/202601.jpg" alt="202601" width="330" height="421" /></a></p>
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<p>今月の東映チャンネルも盛りだくさん。<br />
昨年、かめぽん大ショックだったのは戦隊ヒーローモノの終焉というニュースでした。<br />
幸い、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が放映とのことで、東映特撮シリーズはこれからも続くと聞きホッとしました。<br />
そこで今月は「卒業イベントTV初放送！『ヨドンナ』三部作一挙放送！！【スーパーヒーローCLIMAX】」を放映。<br />
しみじみと戦隊ものを味わうことができる。<br />
また、年明けは明るく「初笑い コメディ映画特集」も。<br />
「ヤングおー!おー!日本のジョウシキでーす」「下落合焼とりムービー」など7本を放映。<br />
また渋いラインナップは「生誕100年　名バイプレイヤー・天本英世 特集」として3作品放映。<br />
死神博士、妖術師アークマン、太公母ダーク…天本さんが演じた役で作品が分かる人はかなりな通。<br />
アニメ、特撮、任侠モノ、時代劇等々、午年も個性あふれる作品を放映。</p>
<p>今年もわくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜</p>
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		<title>気がつけば11月。間もなく1年が暮れようとしていますね</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 15:00:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[お久しぶりです。 なんだかんだとバタバタな日々を送っておりました。 個人的な話ですが、かめぽん、会社を辞めました。 この先、のんびり終活を送ろうと思っていたのですが、なんだか旧職場からお仕事をいただいたりで、未だバタバタしております。 ポケモンの新作も発売されちゃったから、仕事して、家事して、ゲームして1日が終わってしまいます。 ところで、今年は初の女性首相誕生。 今月の東映チャンネルでも、強い、素敵な女性の映画が放映されます。 梶芽衣子さんの「連続放送！『女囚さそり』シリーズ Vol.2」。 タランティーノが惚れ抜いた、美しい梶さん必見です。 とても20歳そこそこに見えない艶っぽい藤純子さんの「緋牡丹博徒 お竜参上」も。 強い、素敵な女性を堪能して。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 今月の東映チャンネルも盛りだくさん。 中学の時に小説を読みまくった金田一耕助シリーズ、その特集がオンエア。 「横溝正史の金田一耕助スペシャル」では千恵蔵さん、健さん、西田敏行さんのテイストの違う金田一が楽しめる。 原作に近いのが西田さんだけというのも面白い。 会社の若い子がゴールデンカムイ観て推しになった舘ひろしさんの特集も。 「昭和100年記念【映像で見る懐かしの風景】」は昭和世代の自分には懐かしい風景が味わえる作品ばかり。 また健さん、文太さんのお二人の作品も盛りだくさん。 今月もわくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。<br />
なんだかんだとバタバタな日々を送っておりました。<br />
個人的な話ですが、かめぽん、会社を辞めました。<br />
この先、のんびり終活を送ろうと思っていたのですが、なんだか旧職場からお仕事をいただいたりで、未だバタバタしております。<br />
ポケモンの新作も発売されちゃったから、仕事して、家事して、ゲームして1日が終わってしまいます。<br />
ところで、今年は初の女性首相誕生。<br />
今月の東映チャンネルでも、強い、素敵な女性の映画が放映されます。<br />
梶芽衣子さんの「連続放送！『女囚さそり』シリーズ Vol.2」。<br />
タランティーノが惚れ抜いた、美しい梶さん必見です。<br />
とても20歳そこそこに見えない艶っぽい藤純子さんの「緋牡丹博徒 お竜参上」も。<br />
強い、素敵な女性を堪能して。</p>
<p><a href="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2025/10/202511.jpg" rel="lightbox[1896]"><img class="alignleft size-full wp-image-1897" src="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2025/10/202511.jpg" alt="202511" width="330" height="421" /></a></p>
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<p>今月の東映チャンネルも盛りだくさん。<br />
中学の時に小説を読みまくった金田一耕助シリーズ、その特集がオンエア。<br />
「横溝正史の金田一耕助スペシャル」では千恵蔵さん、健さん、西田敏行さんのテイストの違う金田一が楽しめる。<br />
原作に近いのが西田さんだけというのも面白い。<br />
会社の若い子がゴールデンカムイ観て推しになった舘ひろしさんの特集も。<br />
「昭和100年記念【映像で見る懐かしの風景】」は昭和世代の自分には懐かしい風景が味わえる作品ばかり。<br />
また健さん、文太さんのお二人の作品も盛りだくさん。</p>
<p>今月もわくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜</p>
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		<title>やっぱり、極妻はこの方。素はおっとりな方らしいが映画ではド迫力。 岩下志麻</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 22:00:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[気がつけば春は終わり、梅雨も間もなくお終い。 暑い夏が間もなくな今日この頃。 お久しぶりです、かめぽんです。 梅雨の合間の猛暑に心打ち砕かれておりました。 暑いのは年々堪えます。 池波正太郎先生の「剣客商売」で秋山小兵衛も歳をとると冬よりも夏が辛いと言ってましたっけ。 その言葉がリアルに分かる今日この頃です。 さて、そんなじめじめ、蒸し蒸しとした日にはスカッとした作品を観たいもの。 彼女の啖呵が心地よい「極道の妻たち」シリーズの特集を放映。 Vol.1は「極道の妻たち」「極道の妻たちⅡ」「極道の妻たち 三代目姐」「極道の妻たち 最後の戦い」の4作品を放映。 岩下志麻さん、十朱幸代さん、三田佳子さんのそれぞれの姐さんを見比べるのも楽しい。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 今月の東映チャンネルは、ライブに行かないと体験できない「スーパーヒーロー イベントスペシャル」を特集。 臨場感あふれるステージを堪能できる。 「没後40年メモリアル【映画作家 加藤泰の世界 Vol.2】」は6作品を放映。 ミュージカル仕立ての真田十勇士の時代劇はなかなかぶっ飛んでいて面白い。 「生誕90年【昭和の名女優 朝丘雪路 特集】」や「高倉健 初期作品特集」「公開50周年記念 特集」「特集 さよなら &#8230; <a href="https://www.toeich.jp/keiji/?p=1891">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>気がつけば春は終わり、梅雨も間もなくお終い。<br />
暑い夏が間もなくな今日この頃。<br />
お久しぶりです、かめぽんです。<br />
梅雨の合間の猛暑に心打ち砕かれておりました。<br />
暑いのは年々堪えます。<br />
池波正太郎先生の「剣客商売」で秋山小兵衛も歳をとると冬よりも夏が辛いと言ってましたっけ。<br />
その言葉がリアルに分かる今日この頃です。<br />
さて、そんなじめじめ、蒸し蒸しとした日にはスカッとした作品を観たいもの。<br />
彼女の啖呵が心地よい「極道の妻たち」シリーズの特集を放映。<br />
Vol.1は「極道の妻たち」「極道の妻たちⅡ」「極道の妻たち 三代目姐」「極道の妻たち 最後の戦い」の4作品を放映。<br />
岩下志麻さん、十朱幸代さん、三田佳子さんのそれぞれの姐さんを見比べるのも楽しい。</p>
<p><a href="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2025/06/202507.jpg" rel="lightbox[1891]"><img class="alignleft size-full wp-image-1892" src="https://www.toeich.jp/keiji/wordpress/wp-content/uploads/2025/06/202507.jpg" alt="202507" width="330" height="421" /></a></p>
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<p>今月の東映チャンネルは、ライブに行かないと体験できない「スーパーヒーロー イベントスペシャル」を特集。<br />
臨場感あふれるステージを堪能できる。<br />
「没後40年メモリアル【映画作家 加藤泰の世界 Vol.2】」は6作品を放映。<br />
ミュージカル仕立ての真田十勇士の時代劇はなかなかぶっ飛んでいて面白い。<br />
「生誕90年【昭和の名女優 朝丘雪路 特集】」や「高倉健 初期作品特集」「公開50周年記念 特集」「特集 さよなら 丸の内TOEI」など特集も盛りだくさん。<br />
丸の内TOEI（パラス）には昔「風の谷のナウシカ」と「名探偵ホームズ」の2本立てを観に行ったなあ。「天空の城ラピュタ」も。<br />
青春時代の思い出の映画館の一つでした。</p>
<p>今月もわくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜</p>
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