カテゴリー別アーカイブ: かめぽん

かめぽん

チューもく!! 強くて、熱くて、カッコいい女

かめぽんの父は武道一般嗜む人で、空手は師範であった。なので、家には弟子の厳ついお兄さんたちがよく出入りしていたし、ブルース・リーが流行った頃は家に本物のヌンチャクがあって、父がぶんぶんと振り回していた。木と鎖でできたヌンチャクは堅く、これ当たったら死ぬかも…と、子供心に思った。無論、子供たちが振り回すなんてことは決して許さない父であった。
当時、拳法関係の映画がブームで、千葉真一さんの「激突! 殺人拳」や倉田保昭さんの「帰ってきたドラゴン」など邦画、香港映画併せて花盛りだった。その中の1本「女必殺拳」で主役に抜擢された志保美悦子さん。ほんとに格好良かったなあ。彼女から湧き出る熱いオーラ。こういうタイプの人、今はあまりいないよね。かめぽんは親に似ず、まったくの運動嫌いだったので、空手のレッスンはほんの少しで挫折。もしも、父に本気で手ほどきを受けていたら、もしかして…いやいや、ありえない(苦笑)
今月はその「女必殺拳」と、師匠の千葉真一さんの「逆襲!殺人拳」を放映。父が存命なら嬉々として放映を楽しみにしていただろう。

 

 

 

201804

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は「脱獄アクション特集」や「一挙放送!白馬童子スペシャル」、それに特撮もモリモリ。かめぽん的には「巨匠原作の実写化作品特集」がツボ。「忍者ハットリくん」の実写版なんて、懐かしすぎる!時代劇でも「忍術大阪城」や「忍術真田城」と特撮チックなラインナップが。

今月も、わくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

 

2018年4月1日 | カテゴリー: かめぽん
かめぽん

チューもく!! 日本の女の情念を感じさせる、美しい人

平岳大さんがとても好きなのだが、そのお母様の佐久間良子さんも大好き。(ちなみに、お父さんの平幹二朗さんも大好き)。今月はその佐久間さんの若かりし頃の作品が放映される。ものすごく綺麗、そして妖艶。かめおも未見の「黒い指の男」は健さんとの共演で楽しみ。美しくもどろどろな大奥ものも大好物なので「大奥絵巻」も必見。姉にいたぶられる佐久間さんの苦悶の表情がまた美しい。

201803

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は「『北の桜守』公開記念 吉永小百合特集」と「ひばりのべらんめぇ藝者特集」の女優さんを扱った特集が二つも。東映にも女性メインの作品もたくさんあるのよね。私事だが渡瀬恒彦さんと同じ日にかめぽんの母も亡くなった。母は面食いだったので、渡瀬さんと一緒の命日は嬉しかったかな。今月は一周忌。「一周忌メモリアル【渡瀬恒彦特集】」で渡瀬さんを偲びたい。かめぽんの大好きな「恐竜・怪鳥の伝説」もあるぞ。ハードボイルドな他の作品とはひと味違う東映特撮映画。ぜひご覧いただきたい。春休みなのでヒーローものやプリキュアもあるよ。

今月も、わくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜

 

 

 

 

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

2018年3月1日 | カテゴリー: かめぽん
かめぽん

チューもく!! クールビューティを堪能しよう!

梶芽衣子さんはわたしにとっては鬼平の密偵、おまさのイメージが強いのだが、東映チャンネルでは修羅雪姫や女囚さそりなど、クールで強いイメージが。今月は「銀蝶渡り鳥」でクールな美女ぶりを堪能できる。まっすぐな黒髪に、愁いを帯びながら強い目力、今でもめっちゃカッコいい。

201802

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は「DEEP過ぎる実録犯罪映画スペシャル」。かめぽん、個人的にこういうの大好物。東映チャンネル初放送の「戦後猟奇犯罪史」は懐かしのウイークエンダー仕立てなのかしらん。余談だが、子供の頃ウイークエンダーで見た、生首の掛け軸の目が放映中に閉じていたものが開いたというのはトラウマ(^_^;)。忘れられない出来事だった。
「ギャバン&デカレンジャー特集」や「一挙放送!仮面ライダーアマゾンズ」に「生誕110年 マキノ雅弘特集」、「映画化60年記念【丹下左膳スペシャル】」など、特撮から任侠、時代劇まで盛りだくさん。大友さんの丹下左膳、大好き。

今月も、わくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

 

 

2018年2月1日 | カテゴリー: かめぽん
かめぽん

チューもく!! 今年はヒロインを極めてみたい。

あけましておめでとうございます…って、もう月も半ば過ぎ。かめぽんは新年早々、人生初インフルで甲羅に引きこもっておりました。一度陰性が出ても、インフルの可能性あり…ということを学びましたよ。2日半の入院、絶食、辛かったです。みなさんもくれぐれもお気をつけて。

さて、今年は女の人を描いてみたい〜ということで、東映の誇る、どこか迫力のある女性たちを取り上げてみたいと思う。1回目は江波杏子さん。いまは、どこかの国のマダムか、はたまたヨーロッパの魔法使いのようで、日本人離れしたたたずまいは、かめぽんからすれば憧れの歳の取り方。異国な感じがすっかり似合うのだが、東映チャンネルでの彼女は和服の似合う、任侠な姐さん。今月は「昭和おんな博徒」で素敵なお姿が拝見できるぞ

201801

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は「スーパーヒーローCLIMAX」「石ノ森章太郎生誕80年 特撮ヒーロー大集合!!」でたっぷりの特撮に、「一周忌メモリアル【松方弘樹特集】」や文太さんの「まむしの兄弟」一挙放送も。かめぽん的には「『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』公開記念【マジンガーZ THE MOVIE!】」がお楽しみ。リアルマジンガー世代にしたら、懐かしさこの上なし。

今月も、わくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

 

 

 

2018年1月17日 | カテゴリー: かめぽん
かめぽん

チューもく!! さようなら 2017年、逝ってしまった方へ

2017年も後、ひと月を切りました。今年も悲しいお別れがありました。仁義なき戦い、あなたの眼光鋭いやくざが忘れられません。ちなみにかめぽんは月影兵庫、あなたのお父様が子供の頃のヒーローでしたよ、松方弘樹さん。
2時間ドラマとは違う、キレッキレの姿を映画で見せてくださいましたね、渡瀬恒彦さん。渋い十津川警部や、タクシードライバーとは違う渡瀬さんが新鮮でした。私事ですが、同じ日に母があなたとともに天に昇っていったのですよ。ホワイトデイ、忘れられません。
あなたをみて国際警察に入りたいと、スパイに憧れた子供時代。今見ても、素敵なファッションと、大人な女の雰囲気はあこがれでしたよ、野際陽子さん。あなたのように歳を重ねたいと思ってます。
子供の頃からの見知った方々が亡くなるのは本当に寂しい。
ですが、画面の中で生き続ける役者という仕事は素晴らしく、われわれの心に作品とともに残るのです。
松方さんは「博徒対テキ屋」「博奕打ち外伝」「人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊」、渡瀬さんは「現代やくざ 血桜三兄弟」「民暴の帝王」、野際さんは「キイハンター」などでご覧になれます。

201712

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今月は「探偵はBARにいる」特集をはじめ、仮面ライダーがわんさかの「スーパーヒーローCLIMAX」、「昭和残侠伝」一挙放送、そして、師走にはこれだよねな「忠臣蔵スペシャル」など、盛りだくさん。
赤穂浪士のごとく、怒濤の師走に立ち向かい、素晴らしい新年をお迎えください。

年末も、わくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜

 

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

2017年12月1日 | カテゴリー: かめぽん
かめぽん

チューもく!! ヒーローだって悪役もやるんだよ

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ヒーローだって悪役もやるんだよ

TVドラマ(特に時代劇や刑事物)で特撮ヒーローが悪役というのを見て、ちょっとショックを受けたことがある。たとえば、「キャプテンウルトラ」の中田博久さんとか、「ウルトラマン」の黒部進さんとか。
でも、大人になったら、それも楽しくなってきた。特撮ヒーローの悪役、今は大好物。また、ムーミンパパの声の高木均さんみたいにほのぼのキャラの声を当てていた方が、時代劇で極悪人だったりすると、もう、悶絶するくらい嬉しくなった。
ヒーローだけど、別のドラマでは悪い人、意外といるんだよね。

今回の悪役図鑑は、ゴレンジャーなお二人をピックアップ。

20171001■誠直也(1948〜)
赤レンジャー。戦隊ものシリーズの元祖「レッド」。ドラマでも刑事役などの印象が強い。時代劇などではわる〜いお奉行などを演じておられた

 

 

 

20171002■宮内洋(1947〜)
元祖、ヒーロー俳優。青レンジャーの他にもV3やズバットなど、ヒーローものの主役多数。また、放映中の「キーハンター」では国際警察の一員でもあった。後年、時代劇で悪い方のチームにいた宮内さんを見て、おもわずにんまり。時代劇でも「暴れん坊将軍」のお庭番のイメージが強かったので、ああ、ダークサイドに流れちゃったのねと感慨深かった。

 

 

今月お二人の「秘密戦隊ゴレンジャー」をはじめ、戦隊ものに、ライダー、プリキュアに見たら絶対お腹がすいてくる「深夜食堂スペシャル」を放映。また、「ザ・東映レジェンド Vol.9 江原真二郎&中原ひとみ」を。かめぽん世代には歯磨きのCMを思い出すお二人。ご夫婦でのインタビューも必見。

今月も、わくわくな東映チャンネルをお見逃しなく〜

 

 

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

 

 

2017年11月29日 | カテゴリー: かめぽん
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