映画 ドラマ情報

チューもく!! バラのつぼみ-利休にたずねよ-

うーん…「利休にたずねよ」は、映画史上の名作「市民ケーン」に構造が似ているな。

果たして何が「ローズバット(バラのつぼみ)」なのだろうか…。

 

 

 

 

 

ちぇっ、今夜のヒライズミはハイブロウ(※High brow)だぜ。

利休の『思い』にチューモク!だ(む)

※High brow=知識人

12月11日(木)11:30-14:00

12月22日(月)20:00-22:30

12月28日(日)20:30-23:00

2014年12月10日 | カテゴリー: 映画 ドラマ情報
かめぽん

きらめきがよく似合う、大江戸のプリンス・チャーミング 大川橋蔵

かめぽんは漫画大好き少女(遠い過去だけど)で、橋蔵さんを描いているといつもキラキラと星を描きたくなる。とっても素敵なお顔で、うっとりするのだけど、外国の王子様と違って侠気も感じる。町人や、ヤクザを演じていても、そこはかとなく良家の血筋がにじみ出てしまうのは、品のいいお顔立ちのせいだろう。(はっ、もしかして、御落胤では…)という雰囲気がぷんぷん(^_^;;;)。
かめぽんは平次親分の橋蔵さんに馴染みがあったのだけど、大人になって新吾シリーズや若さま侍などを観て、すっかり橋蔵さん贔屓に。乙女心をキュンキュンさせる王子様キャラが時代劇にいらしたなんて…ちょっと、感動。

今月の東映チャンネルはさながら「大川橋蔵まつり」。「新吾十番勝負 第一部・第二部 総集版」や、あの長寿時代劇の始まり物語ともいえる映画版「銭形平次」、「若さま侍捕物手帖」から2作品、「風の武士」「橋蔵の若様やくざ」「天草四郎時貞」「幕末残酷物語」「清水港に来た男」の主演9作品に加え、忠臣蔵の名作「忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻」も放映。年末にバラエティ豊かな橋蔵さんを堪能できちゃう。

ああ、今月もわくわくする〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

 

 

2014年12月1日 | カテゴリー: かめぽん
映画 ドラマ情報

チューもく!! 1973年の夏休みは何してた?

こどもは海で泳ぐか、山で虫取りか?おれはプールで鼻水ダラ~っだっ。

でも、やっぱり夏休みは『東映まんがまつり』だろ。

映画館はごった返してたぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週日曜10:00~1本づつ、

11月30日(日)10:00からは昔の映画館と同じ6本まとめて、まんがまつり!だ。

ガキはいつの時代もいい顔してるぜっ(む)

 

 

2014年11月12日 | カテゴリー: 映画 ドラマ情報
かめぽん

こども時代の憎めない悪役。ワルなのに、どこかチャーミング。 潮健児

かめぽんがこどもの頃、最強の悪役は天津敏さんで、なんだか親しみやすい悪役が潮健児さんだった。かめぽんにとっての潮健児さんは「河童の三平」のいたち男。「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男に通じる、仲間のようですぐに裏切る、でも憎めないキャラが大好きだった。なので、かめぽんは「悪魔くん」のメフィスト姿でも潮さんを[いたち男]と呼び、「仮面ライダー」の地獄大使の時も[いたち男…出世したな…幹部だし、ふふふ]なんて思いながら見ていた。つまり、どんなドラマや特撮を見ても、潮健児=いたち男で変換されるようになってしまっていたのだ。
萬屋錦之助さんの息子さんが大ファンで、潮さんに地獄大使での訪問を望んだように、彼のキャラは昭和のこどもに愛され続けた。仮面ライダーショーにも出られていたとか。ああ、生の潮さんを拝見しておきたかった。と言っても、かめぽんは[本物のいたち男、見ちゃった〜]と、きっといたち男から頭は離れられないだろうけれど。「河童の三平」は放映当時に視聴して以来、ほとんど見る機会がなかったのだが、こどものかめぽんにとって、いたち男のインパクトは本当に大きかったのだと思う。

今月の東映チャンネルでは、「七色仮面」のスリー・エース編3本が登場。かめぽんの生まれる前の作品なので、ぜひ拝見しなくては!メフィストや、地獄大使とはひと味違う潮さんを堪能したい。でも、きっと[あ、いたち男だ]って思っちゃうんだけど…

ああ、今月もわくわくする〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

2014年11月1日 | カテゴリー: かめぽん
かめぽん

敵なら恐ろしいが、味方なら心強い。出てくるだけで画面が締まる 月形龍之介

憎々しい吉良上野介、威厳ある天下の副将軍水戸光圀、温かさがにじみ出る一心太助の庇護者大久保彦左衛門…何を演じても重厚で味がある。姿、声、表情と、たとえ斬られて死ぬ役でも、どこか強そうなのだ。個人的に「十三人の刺客」の牧野靭負の役が大好き。息子夫婦を惨殺された経緯を淡々と語る…その静かな語り口故、後の明石藩藩主の通行を毅然と止めた姿が余計に胸を打つ。彼の静かな怒りが、観客の胸に染み通り、その後の木曽落合宿での戦いが盛り上がっていく。何度観ても月形さんのシーンは涙が出る。

今月の東映チャンネルはさながら[月形龍之介まつり]。時代劇でたっぷりと魅力が味わえる。大川橋蔵さん主演の「江戸三国志」3部作に「草間の半次郎 霧の中の渡り鳥」、錦之助さんの「宮本武蔵 般若坂の決斗」、片岡千恵蔵さん主演「喧嘩奉行」「勢揃い関八州」。東千代之介さん主演の「隠密七生記」「無法の宿場」と9本でお目にかかれる。中でも強さを求める武蔵を戒める日観役、ううう、渋すぎる。

ああ、今月もわくわくする〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画伯:かめぽんプロフィール)
主人公よりも敵役やそれを支える脇役に心惹かれる。甲羅に花を背負っている
が、中身はおっさんとの噂も…ごった煮的サイト「老後の楽しみ亭」の管理人で
、日々いろいろなものに首を突っ込んでいる(たまに引っ込める)。甲羅に引き籠
もり、じ~っとしているのも好き。

 

 

2014年10月1日 | カテゴリー: かめぽん
映画 ドラマ情報

チューもく!! 江口洋介が江口洋助‐「湘南爆走族」

江口洋介が主人公の江口洋助役でデビューした作品。
江口クンは本名がそのまま芸名なので、役名と似ているのは偶然なのだ。
「愛と誠」のヒロイン早乙女愛の役名をそのまま芸名にした故・早乙女愛さんとはビミョーにケースが違ぞっ。ま、どうでもいいことなのだが…。
おっ、織田裕二もいるぞ。若いな(む)

 

9月17日(水)よる10:00~
(C)東映

 

 

2014年9月16日 | カテゴリー: 映画 ドラマ情報
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